チームで挑む世界一のハンバーガーづくり
新宿の象徴、歌舞伎町タワー。その活気あふれるフロアで、連日多くのゲストを最高のハンバーガーと笑顔で迎えているのが「SHOGUN BURGER」です。ここで店長としてチームを率いるヤスタカさんは、かつてラグビーで培った「ワンチーム」の精神を胸に、日々キッチンに立っています。
「ウェルカムな姿勢」に惹かれて飛び込んだ世界
ヤスタカさんの根底にあるのは、幼い頃から変わらない「飲食店が好き」という純粋な気持ち。人が集まり、楽しそうに過ごす空間に魅了され、一度は別の職に就いたものの、やはり食の世界で挑戦したいと株式会社ガネーシャの門を叩きました。
数ある飲食店の中でも、なぜSHOGUN BURGERだったのか。その決め手は、客として店舗を訪れた際に感じた、スタッフのウェルカムな姿勢。 接客の姿勢や、居心地の良さが決め手となりました。
ラグビーの経験が活きる、適材適所のチームづくり
現在は店長として、20代半ばの若い社員仲間と共に店舗を運営しています。店長という重責を担う中で活きているのが、学生時代に打ち込んだラグビーの経験。
「誰が接客に向いているか、誰が仕込みの技術に長けているか。1人ひとりの個性をしっかり見ながら、最適なポジションを決める。それはどこかラグビーのチーム作りにも似ている気がします」
メンバーそれぞれの強みを引き出し、個性を活かしながらチームを作る。そうして出来上がった最高の布陣で、世界中から訪れるお客様をもてなしています。
キッチンから見える、世界中の「笑顔」
歌舞伎町タワー店という場所柄、訪れるのは日本国内だけでなく、海外からのゲストも多数。そんなヤスタカさんが最も喜びを感じるのは、ハンバーガーを焼き上げている最中、客席から届くダイレクトな反応です。
「食べ終わった後に、わざわざキッチンに向かって笑顔で『美味しかったよ!』と声をかけてくれるんです。あの瞬間は、何度経験しても本当に嬉しいですね」
言葉の壁を越えて、「美味しい」という感動で繋がれる。それは、素材と焼き方に徹底的にこだわるSHOGUN BURGERだからこそ味わえる、最高のやりがいです。
100店舗、そして世界へ。共に描く大きな夢
先月行われた社内総会では、社長から「100店舗を目指す」という具体的なビジョンが共有されました。現在、タイや中国といった海外出店中のお店も高評価。現場で働くヤスタカさん自身も、さらなる世界進出へ向けてブランドの勢いを肌で感じています。
プライベートでは休みもしっかり取れ、公私のバランスを保ちながら仕事に没頭できる環境。そんなフィールドでヤスタカさんが求めているのは、明るく元気で、人に対する礼儀を大切にできる仲間です。
「難しいこともたくさんありますが、すごくやりがいのある仕事です。働きましょう!待っています!」



