接客も調理も。見つけた飲食の真の楽しさ
札幌の中央区・すすきの。大人の活気があふれるこの街で、牡蠣に特化した専門店として愛されているのが「8TH SEA OYSTER Bar」です。ここで活躍する水野さんは、学生時代にフレンチの世界に魅了されて以来、一貫して「飲食の道」を歩んできました。
フレンチへの憧れから、オイスターの世界へ
水野さんの原点は、学生時代のアルバイトにあります。最初に入ったフレンチレストランで出会ったシェフや仲間たちの温かさ、そして料理への情熱に触れ、そこから飲食一筋。
「家から近い」という理由でアルバイトから始めた系列のお蕎麦屋さんでの経験を経て、現在のオイスターバーの立ち上げメンバーとして社員に抜擢。専門店という新しいステージで、水野さんの新たな挑戦が始まりました。
垣根のない「マルチなスキル」が自信に繋がる
このお店の大きな特徴は、ホールとキッチンの境界線がほとんどないこと。
一般的な飲食店では調理か接客のどちらか一方に専念することが多いですが、ここでは両方のスキルを求められるので、さらなるスキルアップに繋がり、やりがいも大きい。
料理のスキルを磨きながら、お客様との細やかなコミュニケーション能力も同時に高めていく。この「つくる喜び」と「届ける喜び」の両輪を自分自身で回せる環境があるからこそ、日々の仕事に対して高いモチベーションを維持することができています。
20代の感性と、上司との心地よい距離感
現在、職場には40代を中心としたベテラン層も多い中、水野さんのような20代の若手も一線で活躍しています。その背景にあるのは、役職や年齢の壁を感じさせない「風通しの良さ」です。
「社長や専務との距離が近く、しっかりコンタクトが取れる環境です。僕の上司も本当にいい人たちばかりで、いつも助けてもらって、楽しく居心地良く働いています。」
また、プライベートの充実も大切にしており、自らシフトを調整することで、仕事も休みも全力で楽しめる環境を整えています。250円で食べられる贅沢なまかない(牡蠣パスタやカキフライ!)も、日々の小さな喜びのひとつです。
「やれます!」という一言から始まる物語
水野さんが共に働きたいと願うのは、スキルよりも「やる気」を持った仲間です。
「『私やれます!』『僕やれます!』と元気に返事ができる子と是非一緒に働きたいなと思っています。」気合いの入っている方なら、ここはアニストは最高の成長の場になるはず。
接客のスキルを極めたい、あるいは食の専門知識を身につけたい。そんな希望を持つ仲間を、水野さんは最高の笑顔で待っています。すすきのの「牡蠣のプロ集団」の一員として、あなたも新しい一歩を踏み出してみませんか。



