楽しいの連鎖で個性を伸ばす、最強のチーム!
「求人サイトを見ていて、『楽しいでつながる』っていう言葉があって。それに惹かれて応募しました」
そう笑顔で語るのは、現在「株式会社ファイブグループ」で活躍する山田さん。元々楽しいことが大好きで、接客の仕事に魅了されてきた彼女にとって、その直感は間違いではありませんでした。アルバイトからスタートし、今では社員としてチームの核を担う彼女が、この場所で見つけた新しいやりがいとは何だったのでしょうか。
アルバイトから社員へ。広がった挑戦の幅
社員になったことで、山田さんの視界はぐっと広がりました。単に接客をこなすだけでなく、店舗運営の根幹に関わる機会が増えたからです。
「アルバイトでしてきたことよりも社員になって幅が広がったというか、できることもやりたいことも、もっとチャレンジできるようになりました」
中でも山田さんが情熱を注いでいるのが、アルバイトスタッフの育成です。1年を通してじっくりと教育に関わり、共に店舗に立って彼らの成長を間近に感じる。その瞬間こそが、山田さんにとって何よりのやりがいとなっています。 「その子たちの成長を見ると自分の成長にもつながるし、その子たちの成長もすごく嬉しい」と話してくれました。
「みんな違ってみんないい」個性が光るプロ集団
山田さんが感じるファイブグループの魅力は、スタッフ一人ひとりの「個性」が尊重されていることです。
「個性の集まりですね、本当に。いろんな個性の子たちがたくさんいて、みんな違ってみんないいというか。他の会社とは違った感じがします」
接客を極めるスペシャリストがいれば、キッチンで職人技を振るう焼場のスペシャリストもいる。同年代の仲間たちと、それぞれの得意分野を活かしながらお店を創り上げる環境は、刺激に満ち溢れています。
「楽しい」が続くから、忙しさも喜びに変わる
飲食業界に対して「拘束時間が長く、給料が低い」というイメージを持っていた山田さんですが、ファイブグループに入ってその印象は変わりました。
「頑張ったら頑張った分だけいただけるので。ずっと私楽しい状態なので、苦もなく、お給料に関しても思っていたよりもいただけてることにすごく感謝してます」
福利厚生も整っており、「お休みは月休み9日が決まっている」という同社。制度としてしっかり休める環境にありながら、山田さんはあえて「お客様や仲間と関わる時間」を優先することもあると言います。それは、義務感ではなく、自ら進んでいたいと思えるほど、この場所が心地よいからです。
休みもしっかり確保できる仕組みがありますが、山田さんはあえて「お客様や仲間と関わる時間」を優先することもあると言います。それは、働けば働くほど、人との繋がりという最高の報酬が得られると実感しているからです。
キッチンスタッフが作ってくれる、100円の美味しい「まかないチキン」も、忙しい毎日の活力になっています。
チャレンジの先に待っている、新しい自分
ファイブグループは、自分のやりたいことに対して積極的に取り組める場所。店舗間の移動も可能で、多くの経験を積むことで着実なキャリアアップに繋がっています。
「食べるのが好きな方だったり、明るい人と一緒に働きたいと思っています。楽しいことが大好きな人、待ってます!」
山田さんの屈託のない笑顔の先には、個性を武器に、今日も誰かを幸せにする「楽しい」の輪が広がっています。



